肥満とは体脂肪が過剰に蓄積した状態です。
たとえ体重が多くても、ボディビルダーや重量挙げの選手などは筋肉で体重が増えているために肥満ではありません。
一方、体重が多くなくても体脂肪が多い場合は肥満と言えます。
「肥満は万病のもと」といわれるように、色々な病気を引き起こします。
正常体重者は体重の構成は水分60%、固形成分22%、脂肪18%です。
しかし、肥満は体脂肪が体重の18%以上で過剰にたまった状態をいいます。
体脂肪が 男性で20%、女性で30%以上のとき肥満といいます。
次は、肥満によって引き起こされる病気の説明を行っていきます。
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