高血圧の種類には原因がハッキリ分っている「二次性高血圧」と原因がハッキリ特定できない「本態性高血圧」の2種類があります。
「二次性高血圧」は、腎臓病やホルモン異常など、原因となる病気があるものを言います。
こちらは、原因となる病気が治癒することで、高血圧も改善されます。
一方、「本態性高血圧」は特に異常がないのに血圧が高くなり、原因も特定できません。
ただし、原因となる危険因子は明らかにされています。
・食塩の採りすぎ
・生活習慣
(喫煙・過度の飲酒・睡眠不足)
・加齢による血管の老化
・ストレス
・過労
・運動不足
・肥満
・遺伝的要因
などが危険因子として挙げられています。
本態性高血圧が発症するのは普通40歳代以降です。
日頃から上の「危険因子」を意識するよう心がけるだけで高血圧にかかる確率も変わってくるのかもしれませんね。
少しでもいいので、意識してみてはいかがでしょうか。
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> 高血圧の種類と原因
