これぞ高血圧食事療法の基本!

私たちの生活にとって欠かすことの出来ない「食事」。
高血圧の方は以下の食事療法の基本を御覧になり、今後の食生活へと役立てていただきたいと思います。

●食事療法の基本

1.減塩
高血圧の患者さんの中でも、「食塩感受性」の方は食塩の摂取量で大きく血圧が変動しますので、減塩が最大のポイントになります。
「非食塩感受性」の方も減塩は大切な要素です。
大量に発汗した場合を除けば、1日の塩分摂取量は2g程度で十分です。
多くても7g以下に抑えるようにしましょう。

2.適切なエネルギー量をとる
肥満は血圧を上げる要因です。
栄養士の指導を受け、標準体重を保てるエネルギー量の食事をしましょう。

3.バランスよく食べる
エネルギー源は穀類、いも類、豆類からとるようにします。
また、野菜中心の脂質を抑えた食事を心がけましょう。
ビタミン、ミネラルを積極的にとるのも大切なことです。
ただし、腎臓病の方はカリウムの制限が必要な場合があります。
医師や栄養士の指導を受けてください。

4.アルコールは控えめに
多量のアルコールを飲み続けた場合、そうでない人より血圧が高くなります。飲酒量は1日の許容範囲にとどめ、週に1、2日はアルコール抜きの日をつくりましょう。


人気ブログランキング参加中!!
クリックのご協力お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓
人気blogランキングへ