各合併症の食事療法はこれだ!

合併症を患っている場合の食事療法

・「心臓病をともなう時
食べ過ぎないことカロリーは1日2000Cal以内
食塩の制限を厳しく(浮腫みがひどい時は無塩食)
たんぱく質は脂肪の少ないもの(白身魚、鶏肉)など
脂肪は植物性(オリーブオイル)や魚油など

・「腎臓病をともなう時
たんぱく質を制限する事(体重1キロあたり1g程度が目安)
食塩の制限を厳しくする(浮腫みがひどい時は無塩食)
脂肪の多い魚肉類を避けること(1日35g以内)

・「糖尿病をともなう時
炭水化物(糖質)に注意しカロリーは1日2000Cal以内にする
たんぱく質はやや多めにとる(牛乳・豆腐など1日80g程度を目安)
脂肪や食塩の制限をすること(脂肪は1日35g程度、食塩は6g程度)

主食を減塩食にすることと、肥満の改善を考えたカロリー制限の食生活に変えることが高血圧の改善につながります。
つまり糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルと言われる5大栄養素と食物繊維のバランスを考えて食することが大切です。
高血圧を改善する食の見直しは意識して食べることから始まるのです。


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