なんと!牛乳が・・・

血圧を下げる食品の紹介。今回は2回目になります。
前回は20品目中5品目までお知らせしましたので、今回は6品目目から10品目までお知らせします。

E牛乳
牛乳はタンパク質、脂肪分の多い食品ですが、牛乳に含まれるカルシウムやカリウムが血圧を下げる効果があり、気になるコレステロールを上げる作用はありません。

F緑茶
緑茶に含まれるカテキンには、血中コレステロールや中性脂肪の上昇を抑えます。
またカテキンにはポリフェノールと言う抗酸化作用がありコレステロールを酸化から守ることからも動脈硬化になりにくく、血圧を上昇させる酵素の働きを抑制する事からも血圧を下げます。

G赤ワイン
赤ワインにはポリフェノールと言う抗酸化物質が多く含まれておりLDL(悪玉コレステロール)を減らす働きがあり血栓ができるのを抑制する働きがあるのも分かっています。
高脂肪食を好むフランス人に心臓病が少ないのは、アルカリ性のワインが血液、体質の酸性化を防ぎ高脂肪食を食べても血液がきれいだからだと言われています。

H胚芽米
胚芽米から発芽する胚芽(ギャバ)は、水に1〜2時間浸しておくのがポイントです。
ギャバには中性脂肪を下げる働きや腎臓機能を活性化し塩分を正常に排出する働きから血圧を下げる効果があります。

I韃靼蕎麦(ダッタンソバ)
中国、チベットなどの山岳地帯で採れる韃靼蕎麦はフラボノイド(ルチン)を多く含む食材で高血圧に大変よいことから中国では漢方薬として用いられてきました。
韃靼蕎麦と日本の蕎麦の違いはなんと言ってもルチンの含有量です。
韃靼蕎麦は日本の蕎麦の200倍ものルチンを含んでいます。
ルチンは血管を丈夫にし、血圧を下げる働きがあります。

今回はここまで。
次回、さらに5個お知らせします。


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