黒酢・ニンニク・ニラ・小松菜・緑黄色野菜〜

血圧を下げる食品の紹介。今回で3回目になります。
前回までで20品目中10品目までをお知らせしましたので、今回は11品目目から15品目までお知らせします。

J黒酢
黒酢にはクエン酸、アミノ酸が豊富に含まれています。
クエン酸は乳酸などの疲労物質を分解し疲労回復させアミノ酸に含まれるアルギニンが血管を弛緩させ血圧を下げる働きがあります。
またミネラル分のカリウムが余分なナトリウムを排出させ血圧を下げる働きがあります。
他にも黒酢には体質を弱アルカリ性にする体質改善作用や血液サラサラ作用、善玉コレステロールを増やす働きもあり動脈硬化の予防にも役立ちます。

Kニンニク
ニンニクに含まれるアリシンという成分は血液サラサラにして抹消血管を拡張させる事からも血圧を下げる働きがあります。
さらにアリシンには、できてしまった血栓を分解して溶かす作用や糖代謝を活発にし、糖尿病の高血糖や免疫系疾患にも効果を発揮します。

Lニラ
ニラ特有の匂いはニンニクと同様のイオウ化合物で老化の原因とも言われている活性酸素を抑えLDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ動脈硬化を予防します。
また豊富に含まれるカリウムがナトリウムを排泄し血圧を下げてくれます。

M小松菜
アブラナ科の野菜で栄養価も優れており、ビタミンCやβカロテンなどの抗酸化物質とカルシウム、カリウム等のミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。
LDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ動脈硬化を予防し、豊富に含まれるカリウムがナトリウムを排泄し血圧を下げてくれます。

N緑黄色野菜
動脈硬化やコレステロールが原因で高血圧になっている場合は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをバランスよく摂る事が重要です。
緑黄色野菜に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維はLDL(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ動脈硬化を予防します。
緑黄色野菜には、人参、しそ、ほうれん草、春菊、パセリ、ブロッコリー、チンゲンサイ、大根、カリフラワー、キャベツ、白菜、かぼちゃ、ピーマンなどがあり、血圧を下げるカリウムが豊富に含まれています。

今回はここまで。
次回は最後になります。
次回で合計20品目の食品を知れるわけです。
ぜひ今後の生活にお役立てください。


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